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介護事業者のための業務継続計画(BCP)

更新日:2022年1月11日

BCPとは「Business Continuity Plan」の頭文字を取った言葉で、日本語では「業務継続計画」のことです。自然災害や感染症流行などの非常時においても、重要な事業を中断させないように、または中断してもなるべく迅速に復旧させるために作成しておく計画を意味します。

その背景には、各地で頻発する大規模自然災害や新型コロナウイルス感染症の世界的な流行があげられますが、介護業界では、2021年度の介護報酬改定でBCPの策定が義務化されました。経過措置期間として3年の期間が設けられておりますが、介護サービス事業所は2024年4月までにBCPの策定をしなければなりません。



災害に備えた事前の対策としては、設備・機器などの耐震固定や水道・電気などのインフラが停止した場合のバックアップなどがありますが、弊社では、医療・介護事業者へ「非常用ガス発電設備」を数多く設置させて頂いております。


基礎工事・設置・電気工事・メンテナンスまで、弊社にてワンストップで対応させて頂きますので、まずはお気軽にお問い合わせください。







<ご参考>

厚生労働省でも、介護事業者のための業務継続計画(BCP)作成セミナーを実施しております。

「介護事業者のための業務継続計画(BCP)作成セミナー」

https://www.chusanren.or.jp/kaigo-bcp/pdf/BCP_Pamphlet.pdf

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